ノベルティは季節に合うものを選びましょう

展示会を開催する時にはブースへの集客効果、名刺交換率をアップさせるなどの目的でノベルティを作ることが多いと言えましょう。

展示会場で配布するグッズは仕事に役立つものを選ぶのが基本ですが、これに加えて季節感を取り入れておけば、貰った人がより便利に活用して貰えるメリットにも繋がります。年末後半などでは卓上カレンダーがノベルティの定番ですが、卓上カレンダーの場合は1年間机の上で大活躍するグッズです。受け取った後も長期間のアピールが出来るメリットを持っています。

夏時期などでは団扇や扇子などがノベルティの定番、特に展示会場は冷房が入っていても、熱気で室温が上昇していますので、団扇の配布は喜ばれるわけです。団扇の場合は、会場内だけでの限定使用のイメージを持つので、あまり良いものではないと感じる人も多いのではないでしょうか。しかし、会場の中が暑ければ団扇で扇ぎながら展示会を見学する人が増えますので、当然他の人の目は集中しやすくなります。

団扇に企業ロゴマークやブランド名などの名入れを行っておけば、ここに行けば団扇を貰えることを伝えられますし、この会社も展示会に参加していたなどを多くの人々に伝える効果を期待することも出来るわけです。会場内でのアピールはブースへの集客力アップにも繋がりますし、ブースに訪問して貰った際に名刺交換が出来るメリットにも繋がります。一人でも多くのお客さんをブースに招き入れることは名刺交換率を高めるのです。

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